いつまでも健康に過ごすためにロコモ対策を行いましょう!

2014年10月08日

ロコモティブシンドロームを予防するにはロコモ体操が一番

ロコモ体操のやり方には、いろいろネットで検索するといっぱいでてきますが、比較的皆さんにもやりやしういのが、片脚立ちです。1日の、隙間時間で安全な運動ができるので、体力に自信がない人でもやりやすいのでやりやすいです。



ロコモ体操の一環としての片脚立ちの一般的なやり方は、背筋を伸ばし、まっすぐに立って、片脚をひざの裏を支点にして、足を床につかない程度に上げて、1分その姿勢をキープしてください。



それから、もう片方の足でも同様にし、左右1分ずつが1セットで、1日に3回できればいいでしょう。



そこで、注意してほしいのが、安全のために、片脚立ちは、テーブルやいすに手をついて行ってください。



筋力が低下してしまう人は、1分でも足を上げ続けるのは辛いですよね。そこで、初めのうちは1、2回足が床につくのもいいやという感じで、ロコモ体操は気楽に続けるのが効果的です。



徐々に筋力がついてくるのにしたがって、足を1分上げ続けるのが楽になってくるでしょう。



片脚立ちをすれば、上げている方の足に意識が向きがちですが、実をいうと支えている方の足の方が、かなり負荷がかかっています。



そこで、足は膝が完全に折り曲がるほど上げなくとも、床からちょっと離れる程度でOKです。


片脚立ちは、ロコモ体操としては軽めに見えますが、左右の足1分ずつの1セットの負荷は、1時間弱の歩行運動に相当します。



また、上級編として、慣れてきたら目を閉じて行うようにすれば、バランス感覚も鍛えられて、より効果的です。



もし、もっと体力に自信がある人には、スクワットもおすすめのロコモ体操です。深呼吸するペースで5、6回を1セットとし、1日3回のエクササイズを続けていけば、よりロコも対策に一役買うでしょう。
posted by ロコモ対策に夢中 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロコモ対策 ロコモ体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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