いつまでも健康に過ごすためにロコモ対策を行いましょう!

2014年09月11日

ロコモ対策における開眼片足立ちとは

ロコモティブシンドローム対策には下半身の筋力トレーニングが不可欠です。


その数あるトレーニングの中でも、ロコモティブシンドローム対策には、「開眼片足立ち」が一番オススメします。


要は、歩くにせよ階段を上り下りするにせよ、日頃の生活の中で、実際に片足立ちを要する動きが多くて、簡単にバランス感覚を高められる開眼片足立ちロコモティブシンドローム予防に最適なトレーニングです。


しかも、現在の自分自身の筋力に合わせ、トレーニングメニューを調節できますので、皆さんの症状が軽度なのか、それとも重度なのかによって、多くのロコモティブシンドローム患者が実行できます。


そこで、皆さんの中で、最近足腰が弱ったと思っている方にオススメするロコモ運動をご紹介いたします。


まずは、時計を準備し、床の上で素足になってください。そこでまっすぐ前を向き、腰に両手を当て、片方の足を床から5cmほど上げてみましょう。そしてその体勢のまま1〜2分間静止してくだささい。


その際に、足の裏で床をつかむよう、自分のなかでイメージトレーニングをしてください。下半身に力を入れると効果的です。


また、どう工夫しても、体がふらつき、片足立ちできない人は、机や椅子等に軽く触れ、バランスをとってもOKです。この動作を、両方の足で実践してみてください。これを1日3回程度行えば効果あります。


次に、やや歩行が困難になったと思う方のロコモティブシンドローム対策運動のメニューえです。


基本は、先ほどと同様の動作なのですが、最初は椅子や机に手をつき、バランスをとりつつ片足で立つようにしてください。


ある程度慣れてきましたら、手のひら全体でなく、指先だけで支えに触れ、片足で立ってみてください。そして最終的に、支えなく片足立ちをできるようにしてください。


さて、最後に、杖などがないと歩けない人にオススメのロコモティブシンドローム対策運動メニューを紹介します。


基本的な動作は、先ほどと変わりませんが、転倒してけがをするリスクを回避するために、極力付き添いの人に手伝ってもらってください。最初は、付き添いの人に両手を持ってもらい片足立ちを行いましょう。


ある程度慣れてきた後、人間でなくて、机や椅子等を支えにし片足立ちを行ってみましょう。


少しずつ支えにかける負荷を減らし、自分の足で立つ事を目指してみましょう。


どちらにしても、開眼片足立ちを行うのに一番大事なことは、無理をしないことなのです。


膝に負荷をかけ過ぎ、ロコモティブシンドロームがそのまま悪化したら、最悪です。要は、自分のペースに合わせて無理なく、楽しみながら運動をしていきましょう。
posted by ロコモ対策に夢中 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロコモ対策 開眼片足立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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