いつまでも健康に過ごすためにロコモ対策を行いましょう!

2014年09月06日

ロコモとサルコペニアの関連性について

ロコモ」と同じように問題とされているのは1980年代に発表された「サルコペニア」です。


「サルコペニア」というのは、60〜70代の人がかかりやすいと言われています。
加齢や運動不足によって、体内の糖の代謝を担っている筋肉が減ったところに脂肪が蓄積していき、
糖尿病や高血圧脳卒中といった動脈硬化性の疾病を引き起こす原因になります。


上記の疾病にかからなくても、筋肉の減少により肥満した結果、身体能力が衰えて、少しの段差でもつまずきやすくなっていたり、さらには、立ちあがる事や歩行等の日常の基本動作も困難になっていきます。


「サルコペニア」も、「ロコモ」と同じように、老後の寝たきりとなり、要介護の要因と
されています。


筋肉の減少は、20代半ばから始まるので、ふだんから筋力トレーニングをすることは重要です。


また、栄養面においては、「ロコモ」対策と同じように、筋肉量を増やすたんぱく質の摂取やサプリメントにより予防していく事もできます。


筋力トレーニングの後に、糖質を含むたんぱく質を摂取する事も筋肉量を増やすために効果的という研究結果も、筑波大学の研究チームによって発表されています。


高齢化社会が進む昨今、ロコモやサルコペニアについてもしっかりとした見識を持つことが大切です。
posted by ロコモ対策に夢中 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロコモ対策 サルコペニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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