いつまでも健康に過ごすためにロコモ対策を行いましょう!

2014年09月05日

ロコモに対する認知度とは

厚生労働省が進める国民の健康づくり運動と言えば、メタボリックシンドロームですが、
現在では、「メタボ」という言葉については、国民のほとんどが認知しています。

そのための対策も、会社毎に行われていたり、健康診断結果を気にしながら生活に気を付けている人も多くなってきました。そして、新たにこの運動に加えられたのが、ロコモティブシンドロームです。


ロコモティブシンドロームは、まだまだ認知度はかなり低いです。
この言葉自体、まだテレビや雑誌等での媒体でも、まだまだ連日放送等には至っていません。


しかし、40代から初期症状がでてきて、加齢の他に生活習慣が原因ともなりますので、日々の生活から改善が必要になっています。
足腰の機能が衰えるので、運動して筋力をつけることが必要ですので筋肉を作る食事や骨を作る食事にすることも大事です。


そして酸性の食品よりもアルカリ性の食品を摂取していきましょう。また、喫煙やアルコールの過度の摂取もだめですし、当然運動不足はもってのほかです。


さて、2030年には約4人に1人が65歳以上の高齢者という超高齢化社会を迎えると言われています。
今では、「ロコモ」の認知度も高まってきています。


NHKTVの高視聴率番組「あさイチ」や「たけしのホントは怖い家庭の医学」においても、「ロコモ」が特集されました。


「あさイチ」では、主な視聴者の女性たちに対し、「ロコモ」の症状を具体的な例をあげて報告されていました。


女性ホルモンが減ってくる40代から、骨や筋力が衰えて、ひざの関節にあるクッションがすり減っていき、放置してしまうと将来は、完全に寝たきりになるような内容でした。


また、自己診断として、立ちあがりテスト、2ステップテスト等、筋力の衰え度を自分で調べる方法も紹介されていました。


さらに、「ロコモ」の兆候を感じた時の歩き方や、階段の下り方、上り方といった
普段動作や、対策としての食事による栄養摂取のアドバイスもあり、閉経後にかかりやすくなる骨粗しょう症についても言及しました。


「美魔女」等の言葉に浮かれた40代には、冷や水を浴びせる面もありましたが、結果としては「ロコモ」を周知させる絶好の機会となっています。

今後は、ますます「ロコモ」の認知度が上がっています。
posted by ロコモ対策に夢中 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロコモ対策 認知度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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