いつまでも健康に過ごすためにロコモ対策を行いましょう!

2014年09月04日

メタボより恐ろしい抗ロコモとは

今は、まだまだメタボの方がメジャーですが、次は、確実に抗ロコモでしょう。


メタボという言葉で『メタボリックシンドローム』(内臓脂肪症候群)を知らない人の方が少ないでしょう。
むしろ、健康志向が広まりました。


厚生労働省が、次に認知を広めようとしているのは、『ロコモ』なのです。しかしながら、ロコモティブシンドロームの認知度は、残念ながらまだまだ低いのが現在の状況です。


しかしながら、今後厚生労働省が計画している健康日本21で、2013年の4月からロコモティブシンドロームの認知度を引き上げていく目標を掲げていきます。

さて、抗ロコモというのは、ロコモ=ロコモティブシンドロームのことを言います。
ロコモ(=運動機能)とシンドローム(=症候群)が合体した言葉なのですが、骨や関節や、筋肉等体を支えたり動かしたりするため運動機能が低下し、そして要介護になったり、寝たきりになる可能性の高い状態をいいます。「抗」という字が付くと、なんとなく強調したものかと思います。


また、ロコモ予備軍は、4,700万人もいるそうです。しかも、メタボは1,940万人いると言われており、ざっくくり考えても倍以上の数字です。


4,700万人というのは、日本全国民の約3人に1人がロコモに相当する数なのです。
70歳以上で見れば、約95%以上の人がロコモに当てはまるといわれています。

これは、超高齢化社会を迎えている日本にとって、もっとも深刻な問題と言えます。
こういった背景から、ロコモの危険性を広めるために「ロコモチャレンジ!推進協議会」が設立されたのです。


現在では、セミナーを開催したりして、日本人の多くにロコモについての知識を広める活動を行っています。


現在は、上記の健康維持のために、サプリメントもあります
が、やはりバランスの良い食事(肉や魚や炭水化物、野菜等バランスよく取ること)と、運動が重要です。


どうしても、年齢と共に食が細くなって低栄養になりがちですが、メタボやメタボ予備軍が多いという背景、不規則な生活等で運動をしないという人も多いので、中々難しいというのが現状です。

そのことから今や、医薬メーカーや食品メーカーが、抗ロコモをキーワードにして、次々に商品を出しています。

今後のロコモ運動に注目してみましょう。
posted by ロコモ対策に夢中 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロコモ対策 抗ロコモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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