いつまでも健康に過ごすためにロコモ対策を行いましょう!

2014年08月30日

ロコモティブシンドローム対策の食事法ってどすればいいの

常日頃より、自分自身の食事に気をつけるだけでも、ロコモティブシンドロームの治療に向けて、かなり効果が期待できます。

そもそも、ロコモティブシンドロームの疾患における骨粗鬆症については、昨今の過熱したダイエットブームに原因があるのです。


現状、主流となっているダイエットの献立そのものが、減量だけの低カロリーの食材が多く使われています。そのなかには、炭水化物を徹底的に排除したり、一日食事をとらないようなきつい食事制限まであります。


大概の女性が、ダイエットの際にやせる事だけを意識しすぎて、脂肪を極端に減らそうとしますが、このような誤ったダイエットを続けていけば、見た目はやせたような感じでも、筋肉や骨の材料のたんぱく質が不足してしまって、骨粗鬆症や筋萎縮の原因になります。
最終的には、不健康な状態になりますので、絶対にやめてほしいです。


ロコモティブシンドロームにおいて効果的な食事となるのは、出来る限り多くのタンパク質を摂取していく献立を組み立てることです。


人間の骨は、そもそもカルシウムで構成されていると思っている方が多いですが、実は、50%以上の部分がタンパク質によって成り立っています。常日頃から多くのタンパク質を摂取する事がロコモティブシンドロームの予防に役に立つのです。


さて、一般人が摂取すべき1日あたりのタンパク質の量は、ちまたでは、体重1kgにつき0.8gと言われています。しかしながら、人間の体は、加齢に伴い消化や吸収能力が低下するので、高齢者の方は、1日に70g以上のタンパク質を摂取してほしいものです。


だからと言って、タンパク質だけ摂取すればよいわけではありません。ビタミンやミネラル、マグネシウムやカルシウムのような栄養素をバランスよく摂取事がさらに大事なのです。


とくに、乳製品によく含まれている栄養成分は、とても体内に吸収されやすいので、牛乳やヨーグルトといった乳製品をどんどん取り入れてみましょう。


また、ロコモティブシンドローム予防に最適な栄養サプリメントも併用すれば、より効果的です。食事だけでは十分に補えない栄養を摂取すれば、健康維持に大いに役立つでしょう。
posted by ロコモ対策に夢中 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロコモ 食事法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。