いつまでも健康に過ごすためにロコモ対策を行いましょう!

2014年10月10日

ロコモティブシンドロームの脅威とは

日本は、現在少子高齢化がどんどん進んでいき、日本の高齢化問題なのは皆さんもすでにご存じの通りですが、それは、ただ寿命を延ばすだけでなくて、健康に生活し続ける期間、これは、健康で寿命を延ばしていくことが重要です。



健康寿命」は心身ともに自立し、健康に生活する事ができる期間と言われています。



平均寿命と健康寿命の差は、不健康な期間であって、そうなれば寝たきりや介護が必要な状態なのです。
この差をいかに短くするかが、一番の重要なことなのです。


そこでこの流れをつくるために、ロコモティブシンドロームです。


立って歩く事が困難になれば、移動能力が低下して、自力でトイレに行けなくなる、衣服の着脱が困難になる等、日常の生活レベルも低下していきます。


日常生活レベルの低下は、メタボの略称で有名なメタボリックシンドロームや認知症を誘発する恐れもあって、寝たきり状態や要介護になるリスクが高まります。


よってロコモの予防が重要視されるのです。
やはり、ロコモに対する理解と、早期の予防をしていくことが重要なのです。
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2014年10月09日

ロコモティブシンドロームを予防するための効果的なロコモ対策って

ロコモにかかったしても、ただちに介護や入院が必要になることは、必ずしもあるとは言えませんが、やはり、いつまでも健康で長生きしたいものです。
要は、ロコモ対策の方法は、どれも簡単にできるものが多いです。



まず、ロコモ対策で手軽なものと言ったら、簡単なエクササイズが一番いいでしょう。
その基本的なものとして、よく取り上げられるのが、片脚立ちとスクワットです。



片脚立ちの方は、いすやテーブルに手をついて体を支えた状態で立って、片脚ずつ、それぞれ1分ずつ足を床から浮かせて、片脚立ちの状態をキープします。左右1分ずつを1セットに、1日3回を目標としてほしいです。



スクワットの方は、5〜6回を1セットとして、1日3回が目安です。
背筋を伸ばして、ゆっくりと腰を下ろす上げるの動作を繰り返すのです。



また、体操以外では、栄養面も重要な要素です。
人間、加齢が進めば、肉や魚の消費が減っていき、野菜に偏った食生活へ変わっていくものですが、タンパク質やカルシウムが不足すると、変形関節症や骨粗しょう症等ロコモの原因になります。



偏食を改めて、バランスのとれた、健全な食生活を習慣化する事は、ダイエットや美肌に限らず、ロコモ対策にもつながります。




ロコモは、日本整形外科学会が2007年に提唱した、新たな概念なのですが、50歳以上では約7割ほどがかかっていると予測されます。これは、すでに国民の生活習慣病のレベルに達しています。



まだ自分は大丈夫と思わず、ロコモ対策は早めに、できれば40代から始めれば効果的で、ロコモとは縁のない一生を過ごせることでしょう。
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2014年10月03日

ロコモティブシンドロームになりやすい人とはどんな人?

ロコモティブシンドロームになりやすい人としては、おもに女性に多いと言われます。その原因とされているのが、閉経による女性ホルモン量の減少です。



女性の場合閉経すると女性ホルモンの分泌が少なくなるために、カルシウムの吸収力が減少して骨粗鬆症になりやすいといわれています。骨が弱れば関節痛や骨折の原因になり、それらが体を動かす事が出来ない原因になるので間接的に筋力の低下を引き起こしロコモティブシンドロームの原因になります。



更に女性が、ロコモを引き起こす原因としては、男性には男性ホルモンというホルモンが分泌されていて、この男性ホルモンが筋肉を強化するという働きがあります。だから、男性は、比較的筋力の低下を起こしにくくて、女性はこのホルモンが少ないために筋力低下を引き起こしやすいのです。



また、いくらホルモン分泌が多くても普段より体を動かしたり、日光浴を適度に行うという生活習慣がないと筋肉や骨の弱体化起きます。


しかし、日々事務的な仕事で体を動かさない方や、日光に毎日全く当たらない生活をする方は、そうでない方と比べてロコモティブシンドロームにやりやすいといえます。



さて、ロコモティブシンドロームになりやすい人とは、ホルモンの分泌や運動量、日光浴量が極端に減少する方にそのリスクが高まるという事が言えます。だから、逆にしっかり体を動かして、毎日適度に日光に当たってさえいればそのリスクを抑えられます。
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