いつまでも健康に過ごすためにロコモ対策を行いましょう!

2014年10月09日

ロコモティブシンドロームを予防するための効果的なロコモ対策って

ロコモにかかったしても、ただちに介護や入院が必要になることは、必ずしもあるとは言えませんが、やはり、いつまでも健康で長生きしたいものです。
要は、ロコモ対策の方法は、どれも簡単にできるものが多いです。



まず、ロコモ対策で手軽なものと言ったら、簡単なエクササイズが一番いいでしょう。
その基本的なものとして、よく取り上げられるのが、片脚立ちとスクワットです。



片脚立ちの方は、いすやテーブルに手をついて体を支えた状態で立って、片脚ずつ、それぞれ1分ずつ足を床から浮かせて、片脚立ちの状態をキープします。左右1分ずつを1セットに、1日3回を目標としてほしいです。



スクワットの方は、5〜6回を1セットとして、1日3回が目安です。
背筋を伸ばして、ゆっくりと腰を下ろす上げるの動作を繰り返すのです。



また、体操以外では、栄養面も重要な要素です。
人間、加齢が進めば、肉や魚の消費が減っていき、野菜に偏った食生活へ変わっていくものですが、タンパク質やカルシウムが不足すると、変形関節症や骨粗しょう症等ロコモの原因になります。



偏食を改めて、バランスのとれた、健全な食生活を習慣化する事は、ダイエットや美肌に限らず、ロコモ対策にもつながります。




ロコモは、日本整形外科学会が2007年に提唱した、新たな概念なのですが、50歳以上では約7割ほどがかかっていると予測されます。これは、すでに国民の生活習慣病のレベルに達しています。



まだ自分は大丈夫と思わず、ロコモ対策は早めに、できれば40代から始めれば効果的で、ロコモとは縁のない一生を過ごせることでしょう。
posted by ロコモ対策に夢中 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロコモ対策 ロコモティブシンドローム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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