いつまでも健康に過ごすためにロコモ対策を行いましょう!

2014年10月03日

ロコモティブシンドロームになりやすい人とはどんな人?

ロコモティブシンドロームになりやすい人としては、おもに女性に多いと言われます。その原因とされているのが、閉経による女性ホルモン量の減少です。



女性の場合閉経すると女性ホルモンの分泌が少なくなるために、カルシウムの吸収力が減少して骨粗鬆症になりやすいといわれています。骨が弱れば関節痛や骨折の原因になり、それらが体を動かす事が出来ない原因になるので間接的に筋力の低下を引き起こしロコモティブシンドロームの原因になります。



更に女性が、ロコモを引き起こす原因としては、男性には男性ホルモンというホルモンが分泌されていて、この男性ホルモンが筋肉を強化するという働きがあります。だから、男性は、比較的筋力の低下を起こしにくくて、女性はこのホルモンが少ないために筋力低下を引き起こしやすいのです。



また、いくらホルモン分泌が多くても普段より体を動かしたり、日光浴を適度に行うという生活習慣がないと筋肉や骨の弱体化起きます。


しかし、日々事務的な仕事で体を動かさない方や、日光に毎日全く当たらない生活をする方は、そうでない方と比べてロコモティブシンドロームにやりやすいといえます。



さて、ロコモティブシンドロームになりやすい人とは、ホルモンの分泌や運動量、日光浴量が極端に減少する方にそのリスクが高まるという事が言えます。だから、逆にしっかり体を動かして、毎日適度に日光に当たってさえいればそのリスクを抑えられます。
posted by ロコモ対策に夢中 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロコモ対策 ロコモティブシンドローム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/404956035

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。