いつまでも健康に過ごすためにロコモ対策を行いましょう!

2014年09月08日

ロコモティブシンドロームの予防と対策とは

人間の肉体は、いつまでも若い時にようにはいきません。


実は、40〜50歳を過ぎていくと、かなり肉体は衰退し始めていきます。とくに、下半身の筋力の衰は顕著にあらわれてきます。そのまま放っておくと、走る事さえもできず、歩いたり立ち上がったりする事も困難になっていくケースもあります。


太ってしまうと、メタボで起きる生活習慣病や、その延長上にロコモティブシンドロームへとつながっていくことも予測されます。


また、直立した体勢で運動を行えば、体重の2倍以上の負荷が膝関節にかかっていくケースも言われており、ちょっとした運動でさえも、膝の軟骨がすり減って激痛へと変化していきます。


しかしながら、痛みを回避していくためには、ただ安静にしていくだけでは、さらに運動不足が進んでいき、そのまま寝たきり生活へ向かっていくこともあり得ます。


膝関節の痛みを、どんどん減らしていくためには、それを補うべく筋肉でカバーしていくことが確実なのです。もし、下半身に適度な筋力がつけば、膝への負担が軽減されていき、多少の運動をしたところで、痛みを味わう事は全くなくなります。


そこで、、骨や筋肉を鍛える事こそが、ロコモティブシンドロームの対策として最も重要なことになるのです。


現在ロコモティブシンドローム予防の運動として最も普及しているのが、「開眼片足立ち」です。


開眼片足立ちは、まず机や椅子等の支えを用意して、支えるために軽く手をつき、片足を浮かせて直立してみましょう。この際に、ゆとりがある方は、指先だけで体を支えてみてください。


お尻のあたりや、太もも前後の筋肉に力を入れて立つ事も意識してみましょう。この動作を左右1分ずつ、1日に3回程実施していくと効果があります。


また、スクワットやウォーキングやストレッチ等の適度ば運動も、ロコモティブシンドローム予防には、とても効果的です。


ただし、無理な運動をすれば、関節をかなり痛める原因になりますので、専門医師やトレーナーの指導を必ず受けて、無理のないロコモティブシンドローム予防運動を心がけましょう。


また、ロコモティブシンドローム予防運動と、同時に栄養バランスのある食事を継続することも大事です。カルシウムを摂取すれば、効率的に骨を強化できます。そして、タンパク質は筋肉のもとになっていきます。


とくに、乳製品に含まれているカルシウムは、かなり体内に吸収されやすい事で有名ですので、牛乳やヨーグルトを献立に加えてみましょう。


さらには、ロコモティブシンドローム予防に効果的と言われる栄養サプリメントを積極的に活用し、毎日の食事だけでは十分に摂取されない栄養素を補給していくことも大切です。
posted by ロコモ対策に夢中 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロコモ対策 ロコモティブシンドローム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。